バク転レッスンを受けて(バクトレ)

日常

2025年10月~11月

父の日のプレゼントをきっかけにレッスン通うことにした”バク転

通うか通わないか悩んだけど、バク転できるようになりたいと思ってるし、挑戦するなら何事も早めだと思ったので、通うことに決めた。

目標は「8回のレッスンで補助なしでバク転ができるようになること」。

結果としては補助なしでできるようにはなれず目標達成はできなかったけど、”挑戦しようと行動に移し実行した“部分に意味があったなと感じた。

“次のレッスンに向けて”という気持ちから体の基礎を身に着けるために、毎日少しだけど 筋トレ・壁逆立ち・ブリッジ などを行った。
それで筋肉がついてきたのか壁逆立ちの時、体の軸がしっかりしてきた感覚があったり、脚を壁から離してキープできる時間も少し延びたりした!

初回の体験レッスンの補助ありバク転と比べれば、多少進歩した補助ありバク転ができるようになったと思う。

レッスンに関しては、講師の方が「ここが良かった!」とか「ちゃんと毎回毎回上手くなってる!」とか言ってくれたり褒めたりしてくれたりしたのが嬉しかった!そしてそれで”次も頑張ろう“と思えた気もする。

「バクトレ」に関しては、スタジオ入る時も出る時も、講師の皆さんが毎回ちゃんと挨拶してくださるのが嬉しかったし、良い部分だな~と思う。

自分自身、体を動かすのが好きってのもあるけど、毎回楽しくレッスンを受けることができた!
スタジオにあるクッション性のあるマットで真上にジャンプするだけでも楽しいし笑(トランポリンみたいで)
トランポリンできるところに行きたいな笑

8回レッスンを受けて、バク転をする際に意識するポイント(個人的な)をまとめると…
・補助はあるけどひとりでやるという気持ちで
 の時
・目線正面であご引く+両足でしっかりかがむ(膝がつま先より前に出ないように。体重はつま先の方に+お尻は後ろに引く+上半身は前に)
・腕と手に力を入れておく(入れておかないと着地で手を着いた時にグニャっとなり体を支えられなくなってしまう)
 の時
・腕を思いっきり振る(腕の広げ幅は肩幅くらい、手を振り上げるのと同時に顔も上を向きたいからで振り下ろした手がで振り上げた時に自分の前に見えてから顔を一緒に上に持っていく)
・つま先で床を押して
・後ろ斜め45度に飛ぶ
・空中で脚は揃える
・着地の時の手は八の字
・手の指でシュッと押し返す
・着地までしっかり


レッスン通わなかったら”ただの憧れ”で終わってたと思うから、レッスン通うことにしてよかったと思ってる。
自分の人生の中で良い経験ができたなと思う。

サムネは8回目のレッスン後、帰る時に講師の方が「食べる~?」ってくれたMeltykiss🍓

この記事を書いた人
Maria

このブログでは私自身が体験した日常や旅行の思い出などを記事にしています。その情報が少しでも誰かの役に立つものになれば幸いです。

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